デカ厚時代

dsc01082.jpg

クロノタイムを手に入れた時は、デカイケース&出っ張った風防のお陰でシャツの袖に入りきらず、邪魔でデカイ時計だと思っていました。

それが何時の間にか機械式時計の人気上昇と共に、デカ厚モデルが増えてきてクロノタイムの大きさも機械式時計では許容範囲に入るサイズになっていたのです。

ブライトリングやパネライが40mmオーバーのモデルを発売している頃は、クロノグラフとしては普通のサイズだったのではないでしょうか。

重さも最初は腕に負担が掛かってたので、仕事中も時計を外していた事も多々有りましたが、今思えば決して重くは無かったかと・・・

今思えば、私はデカ厚時計を幾つも段階的に経験して来ましたが、デカ厚で150g以上の時計を腕に着けたら相当負担を感じる事と思います。

これを機械式時計デビューの洗礼と感じるか、或いは単に負担と感じるかで機械式時計に対する好き嫌いがハッキリするのかも知れませんね。

補充用

img_0258.jpg


昨年新型フロッグマンが発売された際に、年甲斐も無く速攻買ってしまいました。

作り込みも良く非常に魅力的でしたが、価格の高さが少々高過ぎって感じは否めません。

しかしデザインも良く電波受信能力も高いため、それなりに満足していました。

img_0257.jpg


昨年末と今年にカシオの時計を処分した事も有り、本当は必要無いとは分かっていも、2本減った事で1本位は補充したと心の中で燻っていたのです。

そのため別カラーの追加モデルが発売された後も、気持ちの中に残っていたので今回はあくまで補充用として購入しました。

img_0259.jpg


本来は新型フロッグマンを2本を買うよりも、追金して機械式ダイバーズを買った方が良いような気もしますが、最近は惹かれるダイバーズが無いんですよね~

バーゼルで魅力的なモデルが発表される事を切に望みます。

発売した後は・・・

resize1111.jpg
ターノグラフは仕事で使えるし服装にも合わせ易いですが、文字盤のバリエーションが少ないのが少々物足りません。

デイトジャスト系なので文字盤のバリエーションは多そうですが、116264だと3種類しか有りません。(コンビだろ4種類かな?)

ターノに関してはインデックスがバータイプを採用していますが、ローマンやアラビア数字もアリじゃないでしょうか。

サンダーバードが生産終了し、ターノグラフのペットネームで復活してくれたのは良いですが、その後は外装パーツのマイナーチェンジも行われていない様子ですしね。

せっかくだから、次回のバーゼルでターノグラフⅡを発表してくれも良いですが・・・
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ