2008年02月

ロレユーザーの後輩

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現在出番の少ないデイトナを使うべく意識的に使うようにしています。
先日勤め先の後輩から珍しくデイトナについていろいろ質問が有りました。
質問の内容は以下の通りです。

①ロレックスの何と言うモデルか
②値段は幾らか
③本物か

質問した後輩は実はロレユーザーで、旧オイスターデイトの皮ストラップ仕様を使っています。
多分彼は余りロレックスに興味が無く、オイスターデイトはロレックスだから使っている感じです。
①と②は簡単に説明しましたが、③はクロノグラフ自体を分かっていなかったので秒針がどれかも分からず、クロノグラフ針が動いていなかったので怪しいと思ったみたいです。
彼にとっては単なる質問ですが、私にとっては仮にもロレックスユーザーの知識がこの程度とは・・・困った
やはりロレックスは時計好きだけが選ぶブランドじゃないって事を再認識しました。

本当は逆だった

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私がEXⅡ購入の経緯を何度か綴った事が有りますが、私の黒文字盤と友人の白文字盤が一緒に同じ場所に集まったのは初めてなんです。
友人が購入したのは2年前の3月で、そのまま札幌に異動したので会う機会は確かに少なかったのですが、それでも友人が上京したりと考えると2ヶ月に1度は会っていました。
まぁ、彼が何時もEXⅡをつけていても私が違う時計だった事が原因ですが・・・汗
でも良く考えると本当は私が白文字盤で友人が黒文字盤だったんですよね~

リーマン御用達

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マークXVシリーズも生産中止以降並行品店でも在庫が少なくなってきました。
一時期はマークXVシリーズではなく最新型のマークXⅥシリーズを考えた事も有ります。
しかし余り変わらないデザインだったので、残り少ないマークXVスピットファイアを選ぶ事が出来ました。
もともとオンタイムを視野に入れて購入したため、接客や上司との打ち合わせ等でも全く目立たず重宝しております。
ただブレスのバックルに刻まれたIWCの刻印を見る度に、己だけの満足感に浸ることが出来るのが嬉しいんですよね~
これはインターに共通して感じる事ですが、地味だけど良い時計って感じがサラリーマンには必要なんです。
インヂュニアも地味だけどケースの厚みと強靭なブレスですから、何気に目立つんですよね。
久々にサラリーマン心を刺激する時計を買えて良かったです。にっこり

置時計

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手持ちの時計でクラシック感を一番感じるのは、パネライのラジオミールです。
当時の復刻デザインですが、当初からのデザインが良かったせいか、2針でも凄く美しく感じるんですよね。
日付が無いお陰で、毎回1~2日程度のパートタイム使用ばかりですが、コイツはトレーに横たわっていても良い仕事してくれています。
どちかと言うと着けている時よりも、トレーに置いている方が嬉しいかも・・・ラブ
置時計じゃないんですけどね。

緊急招集

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新しい時計が見れるとなると、無理矢理仕事を繰り上げてでも集合したくなります。
今回は前回欠場したノーチラスに触れる事が出来ると言う事で、強引に就業時間を繰り上げて(サボリ!?)聖地と呼ばれるあの場所へ・・・
実際ノーチラスを触らせてもらいましたが、普段実用時計を愛用している私にとってはケース&ブレスの薄さに動揺を隠せません。汗
現在一番軽いスピットファイアに比べても、更に薄いって感じなので本当に腕への負担が無さそうなのが非常に良いッス!
私には縁が無いモデルと思っていましたが、皆さん時計を装着する度に「お似合いですよ~」の連呼が続きます。
似合うって言われても・・・困った
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