2010年02月

発売した後は・・・

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ターノグラフは仕事で使えるし服装にも合わせ易いですが、文字盤のバリエーションが少ないのが少々物足りません。

デイトジャスト系なので文字盤のバリエーションは多そうですが、116264だと3種類しか有りません。(コンビだろ4種類かな?)

ターノに関してはインデックスがバータイプを採用していますが、ローマンやアラビア数字もアリじゃないでしょうか。

サンダーバードが生産終了し、ターノグラフのペットネームで復活してくれたのは良いですが、その後は外装パーツのマイナーチェンジも行われていない様子ですしね。

せっかくだから、次回のバーゼルでターノグラフⅡを発表してくれも良いですが・・・

バランス良く・・・

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一昨年116718LNで金無垢デビューし、それから約2ヶ月で118238を購入しました。

更に昨年3月に19018Nを購入しましたが、その後一番使用頻度が高い時計が19018Nに偏っています。

116718LNも118238も大好きな時計ですが、OQの便利さに甘え過ぎて他の金無垢を放置し過ぎていたのです。

116718LNの保証期間もまだまだ残っているので、19018Nばかり使っていては駄目ですね。(118238も昨年末に日ロレOH済みだし)

今後は意識してバランス良く使い分けて行こうかと・・・

人気色

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16710を購入した時のベゼルカラーは赤黒のツートンでした。

赤黒ベゼルを選んだ理由は、黒い文字盤と赤い24時間針の色に一番マッチしていると思ったからです。

ただし10年前はベゼルカラーの色にも人気の差が有り、一番人気が有ったのが黒単色でした。(当時は、黒単色>赤黒>赤青でしたね)

赤青ベゼルは興味は有りましたが、少々派手なカラーだったので少々手が出し辛かった事は事実です。

116710LNにモデルチェンジしてからは、今のところ黒単色のセラミックベゼルのみですが、16710以前のカラーベゼル(赤青・赤黒)の人気度は10年前と逆転するかも知れませんね。

僅か1年間です。

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ブライツフェニックスの日差は現在+5秒程度です。
+5秒だと私としては許容範囲のギリギリですが、購入してから余り時間も経っていないので、保証期間の2年が経過するまで経過観察していようと思っていました。

しかしセイコーのブライツフェニックスSAGH007(ショップ限定)の保証期間は2年ではなく1年でした。困った

ロレックスに慣れているとつい2年と思い込んでしまいましたが、まさか雫石高級時計工房で「現代の名工」と崇められる匠の時計技能士が手掛けた時計が1年だと、少々時計に対する自信の程が伺えます。

世界に通用する高い技術を持っていますし、自社一貫生産で品質も舶来時計に比べて遜色無いレベルですから、保証期間で自社の品質と耐久性を誇示して欲しいですね。

ちなみにオリエントのワールドタイマーは、2年後に無料点検付きです。
やはりアフターサービスは大切ですね。

OVER THE ETA

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基本的にクロノグラフは使用しませんが、ETAベースのムーブだと何故か安心して使えます。

特に7750ベースは、いろいろ使用していましたが全然壊れません。
ロレックスだと過去に16520で不具合を生じてからは、全くクロノグラフを使用しなくなりました。
16520の不具合は、日ロレ以外の業者がOHした後だったので、不具合の原因は時計自体よりも業者の問題が高いと思いますが・・・

最近は完全自社ムーブをアピールしているメーカーも増えていますが、熟成を重ね続けてきたメーカーの実力は侮れません。

安くてクロノメーター規格をパスする精度を備え、しかも耐久性が高いムーブを開発するのは並大抵な事ではないでしょう。

今年のバーゼルでもタグホイヤーが自社ムーブを発表するとの事ですが、2010年のETA問題に間に合わせた感が有るムーブの実力は如何に・・・
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