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一見普通のアクアタイマークロノグラフのチタンモデルと間違えそうなデザインのディープワン・・・

2000年に発売されましたが、初の機械式アナログ水深計が備えてあったり、JLCのムーブを採用したりと、余りにもコストが掛かるため少量生産した後に生産中止となりコレクターアイテム化したモデルです。
実際の生産数は、発表後のバックオーダー分だけの生産量または500個程度との噂ですが、正確な生産数は分かりません。

名前はディープワンですが、防水性能は何故か100mで水深計は水深45mまで計測出来るそうです。
しかもプロ仕様との事で時間表示はルミノバ、水深表示はトリチウムを採用している。

今回新型アクアタイマーでディープツーが発表されましたが、ディープワンのアナログ水深計を継承して最大水深50m用スプリット針付機械式水深計が備わっているそうです。果たしてディープワン以上のインパクトが感じられるか・・・