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普段は金属ブレスレットの時計を使用しているケースが多いため、時計を洗うときはケースもブレスも手洗い又は歯ブラシ等で洗っていました。
しかし純正ラバーストラップだと意外と柔らかいので、洗剤で汚れを落とした後に微温湯で流す事にしています。(湯気で少々レンズが曇ってしまいました)

防水性能が高いので何時も丸洗いしていますが、過去にシーマスタークロノを洗って浸水した経験が有るため、防水性能を過信せずに常に気を使っています。

以前勤め先の社員旅行を兼ねたゴルフコンペに参加した後に同僚と一緒に入浴する機会が有りましたが、結構腕時計を着けたままシャワーを浴びたり、そのまま浴槽に入る方を数人見掛けました。
実際に着けている時計を見せてもらっても、防水性の高いロレックスから生活防水程度の時計を使っている方もいます。(その方は国産メーカーでした)

浴場で時計を着けている方を見ると、何故彼らは時計を着けて入浴するのか?と疑問に思ってしまいます。
子供の頃は良く分からず浴室に腕時計を持ち込んだ時は有りますが、大人になってからは腕時計を浴室に持ち込んで時計を洗う訳でも無いので、時計を着けた入浴する理由が分かりません。

仮に高価な時計だった場合は、盗難防止なら何となく分からなくもないですが・・・落ち込み

工業製品はエラーが無いとは言えないのと、経年劣化で性能低下は避けられないので、カタログの性能を過信しない事が肝心と思ってしまいます。