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昨日は映画の日でしたのでカイジを観てきました。

映画の日はIMAXシアター以外は1,000円で鑑賞出来るため、鑑賞を悩んでいる作品の場合は映画の日を利用するようにしています。

年間で20本以上はシネマで映画を観ますが、邦画の割合は1~2割り程度でしょうか。

たまたま嫁さんが美容室を予約した事を知っていたため、劇場を予約して独りで観に行ったのです。

原作を読んでいる方は内容を御存知でしょうが、今回の作品では友人の保証人の取りたてで遠藤とカイジが出会ってから、Eカードで利根川との勝負までがストーリーでした。(予告で大凡は知っていましたね)

内容は全体的に凝縮されたために、心理戦や裏切り等は大分削除されていたのは残念でした。(焼き土下座も無しです)
また利根川のセリフも期待していましたが、非常に少なく寂しい位です。

私としては限定ジャンケン&地下の強制労働施設位が、丁度良かったのはないでしょうか・・・

多分続編も作られると思いますが、原作のキワドさを映像化して欲しいです。